大学進学率を下げよう

今日はこんなコラムです。 大学進学率を下げよう!~「Fの悲劇」をなくすため 乱暴に要約すると、・日本の進学率は非常に高くなったが、大卒後の就職先の数自体には大きな変化がない。・低学力の高校生がレベルの低い大学(Fランク大学)に進学し、結局ブラック企業に就職してしまう(Fの悲劇)。・的確な就職指導が必要だが、日本の教育システムはそうなっていない。・大学進学率をあえて下げ、実践的職業訓練コースを設けて「高卒サービス業のブロ」になる若者を大量に育成することが必要。 少子化とは直接関係がない内容ですが、実は関係があります。 大学などの高等教育への進学率が上がった結果、一人の子供を育てる教育コストが上がり、子供を産みにくくなった、というのが少子化の根本的な原因です。 高等教育への進学率を下げることは少子化対策となり得ます。 しかし、現実に...

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