国家主義と家族主義の共通性-水島社長迷言から考える-

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ水島社長の迷言のショッキング性以前も少しご紹介差し上げたのですが、表現者という本を初めて買いまして、その中では「国民主義の復権とグローバリズムの終焉」と題された座談会がありました。上島喜郎氏、水島総氏、西部邁氏、富岡幸一郎氏の談話でして、題名からして大変にわくわくして読んだのですが水島総氏の迷言がここで飛び出してしまったわけです。P35下段から水島氏の発言なのですが引用します。今は反グローバリズム対グローバリズムだとか言われていますが、それも(水平という)北か南かの話であって、ほんとうの意味での世界観や価値観が人類に問われているときなのに、そこのところが全て抜け落ちているんです。私はカオスというのが実は嫌いではありません。やっと、人間とは何か、人類とは何かを正面から問う、そうした恐...

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