今村復興相大臣辞任から見る効率主義的政治

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック >>本日のレシピへ今村復興大臣の辞任を読み解く先日、二階派の講演会の席で今村復興大臣が「まだ東北だったから良かった」と発言し、辞任に追い込まれました。彼は4月3日だったかにも東電での原発事故について、自主避難をしている人々を「自己責任」と発言したばかりで、2ちゃんねるまとめなどではその質問をしたフリージャーナリストを何故か非難し、今村復興大臣を擁護するという流れでした。「東北だったからまだ良かった」「自己責任」このキーワードから見えてくるのは、私には非常に効率主義的な新自由主義の思想であると感じられます。東北だったから良かった?効率主義的に考えるならば確かに「東京という日本の政治、経済の中枢ではなく、少子高齢化で衰えつつ有る東北だったから被害が少なかった」などという考え方になるのでしょう。私はこの考...

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