少年法適用年齢引き下げについて

『少年法「18歳未満」諮問適用年齢引き下げ、初の本格議論
http://www.sankei.com/smp/affairs/news/170209/afr1702090044-s1.html

金田勝年法相は9日、少年法の適用年齢を現行の20歳未満から18歳未満に引き下げることなどについて、法制審議会(法相の諮問機関)に諮問した。引き下げの是非と同時に、若年者に対する新たな処遇についても広く検討する。適用年齢の引き下げについての本格議論は初めて。(中略)


法務省は27年11月、少年法の適用年齢引き下げに関する勉強会を設置。28年12月に公表した報告書では、更生を目指す観点から現行法の20歳未満を維持すべきだとの意見と、公選法などに合わせて18歳未満に引き下げるべきだとの意見が併記された。

自民党は18歳未満への引き下げが「適当」とした提言をまとめているが、日本弁護...

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