愛媛新聞の卑劣な言論封殺 その2

  愛媛新聞の論調は基本的に反原発ですが、私が投書係に送った下記の脱原発に関する提案の投稿は不採用になりました。内容が緊縮財政、四国新幹線反対、反公共事業等の愛媛新聞の主張に反するものだったからだと思われます。愛媛新聞の反原発の主張は本気ではなく、単なるパフォーマンスのようです。
「脱原発のためにも四国新幹線実現を」
『先日、伊方原発2号機の廃炉が決定された。代替エネルギーによる安価で安定的な電力供給が可能なら、テロや自然災害のリスクの低減のためには脱原発が望ましいと私も考えている。加えて、立地地域の雇用経済対策も脱原発実現のためには必要不可欠だ。1、2号機の廃炉事業で当面は雇用確保できるだろうが、いつか必ず事業は終わる。伊方町には自然や農水産物など豊かな地域資源があるが、交通の不便さがネックでそれらを十分活かせてない。四国新幹線を整備し伊方に新駅を設けたり、佐田...

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