愛媛新聞の卑劣な言論封殺 その4

 四国新幹線が実現されるか否かで最も影響を受けるのは若い世代です。しかし、愛媛新聞は投書欄で高齢者の四国新幹線反対の投稿を頻繁に掲載しておきながら、26歳の私の下記の四国新幹線賛成の投稿は不採用にしました。

「四国新幹線若者こそ議論を」
『四国新幹線について本欄で賛否の議論が交わされているが、投稿者の多くは年配の方だ。新幹線の有無で最も影響を受ける若い世代こそもっと議論に参加すべきだと思う。ちなみに私は賛成だ。首都直下地震等の災害リスク低減のための分散化と経済効率性の両立を図るためには新幹線は必要不可欠だからだ。色々懸念もあるが、それらは政府が積極財政という正しい政策を行えば解決可能である。日本国債は日銀保有分は返済と利払いは不要なので、建設費は全額建設国債発行、日銀引き受けで賄えば自治体や将来世代の負担にはならない。在来線の問題も、新幹線開通で在来線の利用者が増えた例は...

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