杉並区の待機児童状況から日本の待機児童をゼロにするために何が必要か考える

今日はこんな記事です。 「ママの乱」から5年杉並区「待機児童ゼロ」に 杉並区は6日、保育施設に入れない「待機児童」が今月1日時点でゼロになったと発表した。同区としては統計を取り始めた2001年以降、初めて。同区では13年に待機児童の多さに憤る母親らの活動で注目されたが、その後、保育施設の増設や保護者との調整を重ねて待機児童ゼロにこぎ着けた。
  先日は千代田区で保育園落選率が高いという記事をご紹介しましたが、今日は杉並区が待機児童ゼロを実現したというものです。良いニュースです。 杉並区のページに行ってきました。こちらです。 杉並区は、H23から今年までの7年で、保育園定員を5300人から10600人まで、2倍も増やしています。 「認可保育所整備率」という数字が出ています。 認可保育所整備率=認可保育所定員数...

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