ヒトを安く買い叩くことを望む人々

株式会社経世論研究所講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆『文明の生態史観①』三橋貴明AJER2018.4.3https://youtu.be/5anwlKkYWQ0◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆>◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆時局18年5月号に、連載「三橋貴明の経世論第14回公共投資の真実(前編)」が掲載されました。主流派経済学は「失業」を認めたがりません。厳密には「非・自発的失業」を認めないのです。失業者は全て「自発的」失業者なのだから、失業対策など打ってはならない。雇用環境は、常に完全雇用である。もし、それでも失業があるのだとしたら、構造的な失業か、もしくは失業者の能力と雇用者側の要求との間に「雇用のミスマッチ」があるためだ。というわけで、対策は職業教育と就業者の解雇を容易にする雇用の流動性...

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