熊本地震2年 積極財政で被災者を救え

 熊本地震から2年になるが、未だに被災地では自宅の倉庫などで「軒先避難」をしている方も多くおり、復興はまだまだ進んでいないようだ。
ルポ熊本地震2年被災地の“現実”そして“希望”http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4115/index.html『2年前の地震で、住宅の6割が全半壊した益城町。確認できただけで45世帯が、今なお軒先避難を続けています。高木サチ子さんです。寝床にしているのは軒先の倉庫の一角。シートで間仕切りしていますが、冬は氷点下になることもあるといいます。高木サチ子さん
「2月がいちばん(寒さが)ひどかった。昼まで水道が出なかった。そのときは、猫の飲み水が凍っていました。」地震の直後、高木さんの自宅は全壊判定を受けました。仮設住宅への入居を希望しましたが、2回続けて抽選に落ちました。そこで、現状をしのぐために使ったのが「応...

ご支援くださる方はクリック→