セクハラと移民と安倍政権の人権軽視

  福田事務次官の女性記者へのセクハラ問題への安倍政権と財務省の対応からは女性に対する人権軽視の姿勢が現れていますが、他の政策からも安倍政権と財務省等の各省庁の女性、障がい者、高齢者等への人権軽視がみてとれます。

  特にひどいのが移民受け入れです。農林漁業、介護、建設などを中心に我が国では生産年齢人口の減少で労働力不足が問題になっていますが、これに政府が財政出動等で民間の賃上げ、設備投資、技術開発を促進することで対応すれば、女性、障がい者、高齢者の社会参加の機会を増やしながら高い経済成長を実現できます。しかし、「お友達」の竹中平蔵氏などの人材派遣業界の利益拡大を目論む安倍総理と介護報酬引き上げなどの政府支出拡大を嫌う財務省は結託し、最長5年間の技能実習を修了した外国人がさらに最長で5年間就労でき、試験に合格すれば、家族を招いたり、より長く国内...

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