日本の政治の迷走と混迷-日本的なもののすゝめ

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック日本の政治の迷走と混迷昨今、日本の政治は迷走と混迷の中にあると見てよいのではないかと思います。与党である自民党は安倍一強が続いた結果、モリカケ問題における文書の捏造、隠蔽等々が相次ぎ、行政機構としての信頼がゆらぎ、または失われた20年と揶揄される時代の経済政策を未だに引きずり、相対的にに国力が落ちた結果として対米追従が更にひどくなっております。一方で野党は、有効な政策を対立軸にすることが出来ず、分裂と再編を繰り返し、政権のスキャンダルに頼った攻勢をせざるを得ない状況です。 なぜ有用な積極財政が未だになされないのか?国力を削ぐであろう構造改革・規制緩和路線が支持されるのか?もしくは、自国の安全保障についてこれほど危機的状況にあるにもかかわらず、安穏として遅々として対応が進まないのはなぜなのか?南海トラフ地震の危険性...

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