南北首脳会談の地政学的な意味合い

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック南北首脳会談はどうなるのか?色々と情報が出ていて、そして予測も様々で、不透明極まりない南北首脳会談の行方ですが、協調路線がふとしたことで強硬路線に振れるというのは、歴史上の事実です。例えば一例を引いてみますと、第一次世界大戦後の世界はその悲惨な結末を受けて、協調路線へと極端に振れました。結果的にはナチスの台頭とドイツの領土拡張を許してしまい、そこから極端な強硬路線へとまた振れる、という事態になったわけです。 今回の南北首脳会談、および予定されている米朝首脳会談は協調路線と見て差し支えないでしょう。融和ムードも漂うかもしれません。しかしその奥底には、いつでも強硬路線に振れるリスクが、確実に存在することだけは明記しておこうと思います。とどのつまり、「何が起きてもおかしくない」と私は思っていて、それは予測不可能であると...

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