心が弱った日本の国の燕と雀は皇国の志を知らんや

さて…明治から体を鍛え始めた日本という国は、大東亜戦争という戦争で傷つき疲れ果て、いまや軟弱になってしまいました。
体がではなく、心がです。
さて一節詠ってみようかなっと。


核で軍備出来るだけの技術力あり、予算あれば中国に対抗しうるのに、心は老いてアメリカに隷属を良しとし、むしろ保護されることを望んでいるかのよう。
経済においては間違いを犯し続け20年、正しい経済政策を頑迷にして忘れ、間違った時代遅れに突き進むが如し。

財政に何の不安もないにもかかわらず、自ら小心にて大丈夫か、大丈夫かと足元の石橋を気にし、自ら大丈夫かと問いながら石橋を削らんが如し。
国家安寧は活力的な民と強い国力にあるを忘れ、夷狄を許しそれに請わんが如し。
十二分に持ってるにもかかわらず、その姿勢や乞食の如し。

政治家は民を忘れ、自分の職業のために大言を吐き、その大言は国家を壊す。
やが...

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