潜在待機児童

今日は潜在待機児童の数についてです。

保育園問題、介護問題…なぜ政治家は、社会保障の「需給のズレ」を認識できないのか

潜在待機児童6万人に公表数の2.6倍厚労省が緊急対策

昨年4月時点での「公称」待機児童数が約2万3000人です。

しかし、これはあくまで「公称」であり、実際には「保育園に入りたかったが入れなかった子供」はもっといます。

先月の衆院厚労委員会で、厚労相が「隠れ待機児童」が4万9000人であると公表しました。「特定の認可園だけを希望し空きがあっても別園に入らなかった児童」が3万2000人、「認可園に入れず自治体の独自助成の認可外園に入った児童」が1万7000人だそうです。

さらに、追加で「親が育児休業中」の5334人、「親が求職活動を休止している」の4896人、「認可施設への移行を目指して国費補助を受けている認可外施設に通う825人」という...

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