ヘイトスピーチと移民問題と全体主義


今日はおもーいテーマです。大阪ばかりではなく、国でもヘイトスピーチ法案が出されようとしています。
「差別反対」「戦争反対」「財源が」「外国人の活用」「少子高齢化」「多文化共生)等々。
字面だけは綺麗な空疎な言葉が国中を覆っていますが、これらはちゃんとした議論をさせないばかりか、議論に踏み込んではならない領域を作るマジックワードです。

自民党のヘイトスピーチの原案は「日本人が外国人を差別してはいけない!差別的な言動はダメ!」ということですが、これは移民推進の尖兵と見ることが可能かと思います。
さてEUにもこの手の思想や法案が有るようで、例えばドイツでは民衆扇動罪というヘイトスピーチ規制法があります。
こういった法令と「多文化共生」だの「自由と寛容」だのとキレイ事を並べた結果、昨年末に移民や難民がドイツ人女性700名以上に暴行をし、ところがそれが報じられたのは大分立ってから...

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