保育園倍率

今日はこんな記事です。

保育所申込者、定員超え自治体6割…読売調査

以下全文引用します。

待機児童問題を受け、読売新聞社が3月、全国74の主要自治体に保育所の申し込み状況についてアンケート調査をしたところ、申込者数が募集人数を超えた自治体が全体の6割を占めた。

首都圏に加え、地方でも入所の倍率が高いところがあり、保育所不足が全国的な問題であることがわかった。政府は待機児童の緊急対策を発表したばかりだが、地域の実情に応じた対策が求められそうだ。

調査は全国の道府県庁所在市、政令市、東京23区を対象に行った。今年4月の入所申し込みに向け、昨年秋ごろに行われた1次募集の人数と申込者数を尋ね、入所の倍率を調べた。

全国で最も高かったのは東京都目黒区の2・04倍、次いで杉並区、世田谷区がともに1・96倍だった。東京23区全体では、4万2897人の募集に対し6万5...

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