不本意で非正規職の人はどれだけいるのか

非正規職の割合は年々増えていると言われ、格差社会の原因の一つと考えられていると思います。

今日は「「格差、行き過ぎている」59%18~19歳世論調査」という記事があり、若者も日本で格差が広がっていること、政府が景気・雇用政策に力を入れるべきだと考えている、という記事が出ていました。

私もなんとなくそうなのだ、という認識でした。

ちょっと考えが変わったのは、以前紹介したコラムに「不本意な非正規職は少ない」という記述があったことです(こちら)。

そういわれてみると、ときおり「あえて不安定な生活を選択した人」の生活を追ったテレビ番組を目にすることがあります。正規職の生活になじめず、収入が少ないけど「やりたいことをやる人生」を選択した人です。いわゆる「ニート」ですね。

いろいろ事情はあるでしょうが、そういう人たちは好んでそういう選択をしているわけです。それを格差社会と...

ご支援くださる方はクリック→