移民政策は日本人必要としない政策

前々から「人余りは労働者にとって不利!」「人手不足こそ労働者にとって有利!」と書いてきたわけですけど、もう一度おさらいの意味で書いていきたいと思います。
そして移民政策がいかに「日本人を蔑ろにした政策か」ということも書きたいと思います。


ミクロ(個人や企業)でいう人手不足のイメージって、仕事量が10あるのに、人手が7しかない!だから残業だ!サービス残業だ!仕事が終わらない!早く帰れない!だと思うんですよね。
ココらへんは労働規制の強化で何とかするしかない話です。サービス残業を禁止するとか、労基の人員を増やすだとか。

でもマクロ(全体)で見た場合の人手不足って実はとってもいいことです。
先に理屈だけ書くと労働者の希少性のアップなので、労働環境の改善に繋がるというわけです。
企業としては人手不足なのにやめられたら困る、さらに労働者の奪い合いが企業間で発生するので、よい...

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