パナマ文章の論点は二つ!

要約しますと
1)課税の公平性とモラルハザード
2)パナマ文章はグローバリズムの文脈で論じるべき

です。

課税の公平性についてはタックスヘイブンで「税金逃れ」をお金持ちだけがする、と言うのは不公平です。
また社会基盤の利用度が高いのは、売上の大きな企業ですがこれが税金逃れをするのは「利用するだけしてただ乗り」となり、国家、国民に大してモラルハザードになっているのではないか?と思うわけです。

2)についてはグローバリズムな過激弱肉強食競争社会で、1%の人々が肥え太り、99%が貧困に落ちていく。こういった社会に対して、パナマ文章は1つの反乱だと思うんですね。
そしてこれを受けて、我々のどんどん騒がなければならんのじゃないか?と思うわけです。
詳しくは動画をご参照をお願いしますです。


コテヤン@どうやら管理人
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