移民政策は日本人を必要としない政策

前々から「人余りは労働者にとって不利!」「人手不足こそ労働者にとって有利!」と書いてきたわけですけど、もう一度おさらいの意味で書いていきたいと思います。
そして移民政策がいかに「日本人を蔑ろにした政策か」ということも書きたいと思います。


ミクロ(個人や企業)でいう人手不足のイメージって、仕事量が10あるのに、人手が7しかない!だから残業だ!サービス残業だ!仕事が終わらない!早く帰れない!だと思うんですよね。
ココらへんは労働規制の強化で何とかするしかない話です。サービス残業を禁止するとか、労基の人員を増やすだとか。

でもマクロ(全体)で見た場合の人手不足って実はとってもいいことです。
先に理屈だけ書くと労働者の希少性のアップなので、労働環境の改善に繋がるというわけです。
企業としては人手不足なのにやめられたら困る、さらに労働者の奪い合いが企業間で発生するので、よい...

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「移民政策は日本人を必要としない政策」のコメント一覧

  1. 1
    noranekoma のらねこま  :

    まったく同感ですね。
    人手不足は生産面においても、まったく問題ないと思います。ちなみにバブル期も人手が不足してましたが、何の問題もなかったはずです。なぜなら、人手不足で成長速度が落ちたとしても、すでに十分に商品やサービスが世の中に溢れてましたから。無理矢理に生産を増やす必要ないんです。おまけに人手が足りなくても技術革新や業務改善で生産性が向上すれば経済成長しますし、全く問題ないです。ただし拝金主義の企業が株主に貢ぐ配当金の伸び率が低下するでしょう。そこで経団連がご登場ですねw。

    人手不足を心配するより、まだ日本はデフレギャップがある、つまり一部の業界を除いて人手不足です。隠れ失業もまだまだ多いでしょう。だから実質賃金が伸びないんです。本格的に人手不足になれば賃金は必ず伸びるはずですよね。特に若い人の賃金、非正規雇用の賃金が。

  2. 2
    コテヤン@どうやら管理人 コテヤン@どうやら管理人  :

    >>のらねこまさん
    まったくもって同感で、失業率てのも案外怪しい統計みたいですね。
    それを考えると、移民なんていれなくてもまだまだ日本に、働ける人、働きたい人はいると思うんですよね。というか人手不足大いに結構。という。
    (まぁどうなっても移民だけは反対!ってスタンスなんですけどw)

    >ただし拝金主義の企業が株主に貢ぐ配当金の伸び率が低下するでしょう。そこで経団連がご登場ですねw。

    これですね。正にwww
    世が世なら天誅!とか言って経団連の方々は刀の錆になってるようなw
    頑張って言誅食らわせてやりましょうw