やっぱり東京の努力は足りない:都道府県別の保育士の待遇

待機児童問題の最大の原因が保育士の待遇の悪さであることは広く認知されるようになっています。

国ももちろん認識してはいますが、財源がなく、有効な手をうてていない状況です。

ただ、私はこの責任を一義的に国に負わせることに疑問をもっています。

なぜなら待機児童問題はローカル(局地的)な問題だからです。

保育士が足りている場所で給与を上げると、自治体の財政を圧迫するのではないかという心配もあります。

物価や地価の違いから、生活にかかる経費も場所によって違います。国が一律に給与の額を決めるのは、良い部分もありますが、限界もあります。

もっと自治体が柔軟に対応すべき問題だと思います。

今日は都道府県別の保育士の待遇を調べてみました。

保育士年収に都道府県格差。東京都は給与引上げ&家賃補助で処遇改善

リンク先には、平成25年度の都道府県別の保育士年...

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