伊東光晴・評 『時間かせぎの資本主義−いつまで危機を先送りできるか』=ヴォルフガング・シュトレーク著 – 毎日新聞


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毎日新聞
これが、戦後資本主義が「新自由主義的転換を経てたどりついた終着点だ」という。 私がこの本で注目したのは、ハイエクの一九三九年の論文「国家間連邦主義の経済的諸条件」を取りあげていることである。 ハイエクは、安定的な国際平和秩序のためには、連合体としての各国 ...

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