待機児童問題の地域間格差

今日はこんな記事です。

待機児童問題「取り組み内容によって自治体間の格差が」

記事の内容にそれほど新しいものはありませんが、タイトルの「格差」という言葉に着目しました。

このブログでは何度も指摘していますように、待機児童問題はローカルな問題です。

大都市ほど待機児童が多い傾向がありますが、横浜市のように(一時的ながら)待機児童ゼロを実現した自治体もあります。

もちろん待機児童ゼロは自然に実現したのではなく、関係者の努力があって初めて実現できるものです。

待機児童は東京に集中しています。特に23区が多いのですが、23区でも「格差」があります。

先日ご紹介しましたように、千代田区は待機児童ゼロを実現しています。

こちらには、23区の待機児童数が図として載っています。

突出して多いのは、待機児童数が1000人を超えている世田谷区です。
b...

ご支援くださる方はクリック→