会合を開く必要、ある?

今日はこんな記事です。

待機児童問題で窮状訴え=60市区町の首長ら、塩崎厚労相に

厚労相と待機児童が100人以上いる60市区町の首長が意見交換会を開いたのだそうです。

「意見交換会は自治体の現状や課題を把握し、国の施策に生かそうと開いた。」とありますが、こんな意見交換会を開かずとも、現状も課題も明らかです。

国の施策レベルでできることは明らかです。保育士の給与水準を上げることです。保育士が足りている自治体もあると思いますので、一律に上げるよりは、自由度をもたせたほうがいいかもしれません。

しかし、私は本来は自治体の仕事だと思います。自治体の首長は「自治体レベルの対応には限界がある」とのことですが、やるべきことをやっている自治体はあります。

少し古い情報ですが、こちらのページに、自治体が行っている待遇改善の例があります。

いくつか抜き出してみると、b...

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