公共事業、失業率に関するご質問へのご回答

はいコテヤンです。中々ボリュームのあるご質問を頂きまして「こら真面目に回答せんと…」ということで、本日の記事はご質問へのご回答となります。

国土に投資するという発想という記事にて頂きましたご質問が以下になります。


「国債は借金ではないというのはわかりました。1日本の失業率は3.2%で、バブル期並みの完全雇用状態です。公共投資を増やしたら、民間投資が減るだけではないでしょうか?それとも、労働力はどこかに余っているのですか?2政府予算は、この20年間、一貫して増え、もう、100兆円を超えました。これ、国の予算だけです。地方をいれれば、もっと大きくなります。この間、公共投資は、減っていますが、それ以上に年金・介護・医療という社会保障費が伸び続けています。社会保障費は、116.8兆円(15年)で、これは現役世代の保険料6割と税金投入4割です。税金と言っても、その半分が国債です。公...

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