熊本地震 被災者が安心して復興に歩んでいけるように

熊本地震で被災した熊本・大分では、今も多くの人々が余震などの不安を抱えながら日々を過ごしています。被災者が一日も早く安心を取り戻し、復興への歩みを進められるように、政府は早期に大規模な予算措置に着手すべきです。政府、与党はようやく、16年度補正予算を5月19日にも成立させる方針を固めたと報道されていますが、予算規模は6000億~8000億円程度と報じられており、これでは少なすぎると思います。


ただ、予算の早期執行も復旧・復興には重要なので、まずはこの規模でも早期成立を優先すべきかもしれません。民進党など野党が補正予算の早期成立に協力する姿勢を示しているのも、現時点では適切な対応かもしれませんが、与党からでも野党からでも構わないので、数十兆円規模の追加補正予算の編成や、「国土強靭化法」に基づく長期的な積極財政の実施を政府に提案すべきだと思います。


しかし、このような提案を...

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