自民党の特命委の「「外国人労働者拡大」提言の近況

先日から取り上げてる自民党の「労働力確保に関する特命委員会」(いあゆる外国人労働者容認委員会)の提言の方向性が報道されてます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160426/k10010499141000.html(上記は、日経ですが、他の大手新聞も同様の報道をしています。)

上記の日経以外のメディアの報道も踏まえた、要点は以下のようです。
・移民政策と誤解されなういように配慮する・建設現場での作業員などの、いわゆる単純労働者を受け入れる・上記に絡んで「単純労働者」という概念をなくす・移民とは「受け入れ時点で在留期間の定まってないもの」という定義を設定する・現時点ではとりあえずの期間を限定する(読売では5年)と報道されてました。
これらを踏まえた感想は、この方向だと最初の段階で「在留期限を仮に区切る」ことで、移民の定義からはずれあらゆる分野...

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