生産効率を上げろと簡単にいうけれど・・・

今日はこんなコラムです。 企業の働き方改革が“うまくいかない”理由 内容は、乱暴に要約すると「成果主義を取り入れることによって生産効率を上げろ」というものです。 著者も「簡単なことではありませんね」と書いていますが、言うは易し、行うは・・・、というヤツです。 生産=生産効率×労働時間です。生産効率を上げるのは難しいけど労働時間を長くすることは誰でもできるので労働時間が長くなるわけですよね。 根本的な問題は、労働時間を短くすることが企業に利益をもたらさないことだと思うのです。もちろん、従業員の健康を維持することで長期的には利益があるはずなのですが、そのような「余裕」を全ての企業がもてるわけでなし。 社員を大切にすると企業が税を優遇される、という仕組みを作れば、解決に近づくと思います。このブログでは、従業員の子供数に応じて法人税等の...

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