医療費しか言わぬポンコツ新聞

世の中には様々な問題や課題が山積し、人々は常に不満を抱えているものだが、産業・雇用・所得・教育・科学技術・文化・国防・インフラ・医療・介護・食等々、数多ある課題の大半は、「財源(予算)不足」が問題を拗らせる主因になっている。要するに、“問題の根幹はカネがないから…”というわけだ。Ex.)待機児童問題→劣悪な待遇による保育士不足→保育士給与をUPさせる財源の不足Ex.)下水道の老朽化による漏水問題→公共インフラの点検・更新予算不足→各自治体のインフラ整備予算の不足等々、大概の問題は、突き詰めていくと必ず最後は“カネがない”というゴールに辿り着く。筆者は重度の積極財政金融政策主義者だから、「おカネがないなら、国債でも発行すれば…。それでも足りないなら、創ればいいんじゃない?」と気楽なものだが、常識的な一般人は、こうはいかない。中でも、日経新聞のような新自由主義&緊縮主義に拘泥する時代遅れのポン...

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