原発問題を考える

脱原発論者はよく、「震災後、国内の全原発を停止しても、電力は足りているから原発は不要」と主張しますが、これには大きな矛盾があると思います。日本で原子力発電が始まって(1966年東海発電所営業運転開始)から45年間重大事故が起こらなかったために安全神話にあぐらをかき、重大事故を想定せず、2011年の福島第一原発事故を引き起こした原発推進派を脱原発派は批判しています。


ならば、たった5年間電気が足りていたからといって、「今後も電力不足や料金高騰は起こらない」と過信し、安易に原発や原子力技術を完全に放棄してしまうのも危険なのではないでしょうか。

「グローバリズムとの戦い(前編)」http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12200419882.html

ところで、三橋貴明氏は、上記の記事で次のように述べておられます。


...

ご支援くださる方はクリック→