大阪市の待機児童325人

今日はこんな記事です。 大阪市の待機児童325人庁舎内保育所21カ所整備へ 大阪市で待機児童が325人だったという発表があったようです。 記事によれば、昨年の待機児童数が273人で、1年間で約2000人分の枠を整備したにもかかわらず、ということのようです。 ただ、記事中の図を見ると、在籍児童数は1100人程度しか増えていません。場所によって需要と供給に違いがあり、900人ものアンバランスが出たということでしょうか。記事中にも「偏在が生じている」という指摘があります。だとすると残念なことです。 市は今年度6000人分の枠を新たに確保するつもりだそうです。おそらくニーズが少ないところは保育園を作りやすく、ニーズが多いところは作りにくいのではないかと想像します。場所間のバランスもきちんととってほしいですが、できるのでしょうか。 &nb...

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