「枠」を用意しても保育士不足で定員まで子供を引き受けられない

昨日は大阪の待機児童について書きました(こちら)。 記事には、定員を2000人分増やしたとあるのですが、記事中にある図では引き受け人数は1100人分しか増えておらず、おかしいな、と思いました。記事中には「偏在が生じている」とありますので、場所によって需給バランスが変わっているのか、と思いました。 大阪で何が起こっているのかまだわかりませんが、今日読んだ記事でだいたい状況がわかりました。 <奥山市政の通信簿>教育・福祉をかたる 記事の内容は、大阪ではなく仙台の話です。仙台では保育園を整備したのですが、各保育園で保育士不足に陥っており、「定員いっぱいまで子どもを受け入れられない」のだそうです。 仙台と大阪で同じことが起こっているのかはわかりませんが、「偏在」だけで45%もの違いを説明できるとも思いませんので、大阪も同じような状況なのではないで...

ご支援くださる方はクリック→