企業の論理と母親の希望を共存させるには

今日はこんなコラムです。 「そうだ最初から妊娠しない人を雇えばいいんだ!」 育休で休む人を降格させるような現状を批判するコラムです。 法律上妊娠・育児を理由に降格・退職・不利益な配置転換をさせることはできませんが、企業の論理からすると、育休をとっている人が上にいるのは「邪魔」なので、何とか排除したいということになります。 私はこんなブログを書いていますので、もちろん育休を取る側の気持ちはわかります。 一方で、企業の論理も理解します。 こういうコラムを書いている側は、企業が競争の元にあるということをあまり考えていません。 企業の側としては、「働かない人を雇っておくことが、競争に負けて会社がなくなる状況につながるかも」という危惧がないわけではありません。残念ながら社会は、「従業員に優しくした企業を優先させてくれる」ほど優し...

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