経産省若手官僚の着想力が中二病レベルだという現実

経産省若手官僚による省内プロジェクト「次官・若手プロジェクト」が作成した提言ペーパーが、最近、ネットでちょっとした話題になっている。資料は『不安な個人、立ちすくむ国家~モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか~』を銘打たれ、ネットで公開されている。【参照先】http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf資料の冒頭には、・昨年8月、本プロジェクトに参画する者を省内公募。20代、30代の若手30人で構成。メンバーは担当業務を行いつつ、本プロジェクトに参画。・国内外の社会構造の変化を把握するとともに、中長期的な政策の軸となる考え方を検討し、世の中に広く問いかけることを目指すプロジェクト。・国内外の有識者ヒア、文献調査に加え、2つの定期的な意見交換の場を設定。と、プロジェクトの趣旨が明記されている。ペーパーに目を通し...

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