合計特殊出生率の西高東低に未婚率は関係ない

今日はこんな記事です。 女性の「生涯未婚率」高い九州男性は低く人口比率が影響か 国レベルで見ると、日本の合計特殊出生率の低下の主原因は未婚率の上昇です。出生率は女性が生涯に産む子供の数で、既婚率と既婚女性の子供数に分解することができます。夫婦の子供数は低下していますが、ここ50年での変化は小さく、一方未婚率は大きく上昇しています。 ところで合計特殊出生率には西高東低の傾向があり、しかもこれは昔からあった傾向ではなく、ここ10年以内の変化です。このブログはこの現象に興味をもち、原因を調べてきました(こちら)。 まだ自信はありませんが、これまで調べてきたデータのなかで、主将率の西高東低を一番よく説明できそうなのが女性が感じるストレスの強さです(こちら)。 もちろん、未婚率についても調べたことがあり、芳しい結果を得ていません(こちら)。ただ、調...

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