都議会選公約

今日はこんな記事です。 都議選の公約横並び、かすむ争点…違いは豊洲と小池知事との距離 都議会選挙の投開票日が7月2日だそうで、選挙公約を比べた記事です。 都民ファーストの会が台風の目となっていて、政局としては面白そうです。しかし政策面では、最大の争点は豊洲問題になっているようで、面白いとはいえないようです。 記事には各党の少子化対策関係が示されています。きちんとした比較ではありませんが、自民党が私立小中学校無償化、公明党が幼児教育無償化、共産党が認可保育園9万人分創設、民進党が東京版子供手当を創設、都民ファーストの会が待機児童対策の加速、とあります。 都民ファーストの「待機児童対策の加速」とあるのは、小池都知事が以前4カ年で保育園定員7万人増、と宣言していたので、これの実行と考えていいのかな、と思います。 共産党の「9万人分」は小...

ご支援くださる方はクリック→