北朝鮮情勢とミュンヘン会談の類似性

>>ブログランキングで政治記事チェックor応援クリック第二次世界大戦前のミュンヘン会談失敗した宥和政策として名高いミュンヘン会談は、あまり日本人の口から語られることはないような気がします。遠い欧州での話ですし。ざっと簡単な経緯だけを書いておくと、ドイツにてヒトラー率いるナチスの台頭と領土的野心に危機感を抱いたイギリスのチェンバレン首相が主導して、チェコスロバキアのズデーテン地方割譲を認め、そのかわりにヒトラーから「これ以上の領土的野心はない」と言質をとった、というのが一連の流れになるようです。当然ながら結果はご存知の通り。ヒトラーの二枚舌であった、というわけです。 ミュンヘン会談には当時の欧州の大国、フランス、イギリスが参加しておりました。イタリアはちょっと、大国というのには語弊があるので(笑)工業生産力などで明らかに劣る感じなんですよね。当時のイタリア。 ...

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