「空想的資本主義論: 『国家資本主義』は成り立つのか?(その2)」

本日は、有閑爺い様の寄稿コラムです!前回に引き続き大変興味深い考察を頂いております。前回のコラムは老いの一徹:「経済政策原論、そしてそのごく一部としての機能的財政論」をご覧ください。なるほど、資本主義と近代国家を突き詰めていくとこのような洞察になる、というのは納得です。ぜひともお読みいただきたい!と思う洞察であり、皆様の知的好奇心を満たしてくれること請け合い!ですよ。現在進撃の庶民では寄稿コラム執筆者を募集しております。執筆いただける方はアメーバメッセージでご連絡ください。
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