外国人土地取得問題を考える上において重要な視点

外国人による我が国の土地取得が、ここ数年来問題になっています。
北海道だけで東京ドーム1000個分の土地が購入されているとも言われており、観光投資としてのリゾート地だけではなく、水源地や飛行場周辺の土地まで及んでいるようで、安全保障の見地からも見過ごせない問題です。

現状では外国人による土地購入は違法ではなく、規制が出来ないため、自民党では問題意識を持ち、「安全保障と土地法制に関する特命委員会」で議論をして、土地取得規制に関する法案整備に向けて詰めた議論を行っているとのこと。
『中国資本が日本の土地を大量購入。一体なぜ?規制しなくて大丈夫?政治家に聞いてみた』

当然ながら、かなり以前から保守系団体を中心に、安全保障上の問題を主眼として、外国人土地取得への規制が声高に主張されてきました。また、主な土地購入者である中国等への批判も高まっています。

しかしながら、国民全体...

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