熊本地震 ボランティア

ゴールデンウィークに入って、熊本地震の被災地に全国からボランティアがかけつけています。ボランティアの皆さまの善意は大変素晴らしく、私も敬意を表したいと思いますが、今被災地で行われているボランティアの仕事の中には本来、政府が公共事業として行うべきものもあり、もしそれをボランティアの善意に頼らざるを得ないほどに建設土木業などの国内の供給能力が減少しているのだとしたら、公共事業費削減や消費税増税などの緊縮財政をバブル崩壊以降一貫して続けてきた歴代政権と今の安倍政権の罪は極めて重いと思います。


テレビでかなり損傷の大きい住宅の片付けをボランティアがしたり、重機の免許を持った人が現地でボランティアとして活動している映像を見ましたが、私はこうした仕事をボランティアに任せることには疑問を感じます。


ボランティア保険に入っていたとしても、二次災害で重い後遺症が残るようなケガをしたり、命...

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