20年間違え続けた経済学なんぞ必要ない

最近はストレス発散にコラムを書く…なんてのりになってまして(笑)
現在は4月27日なんですけど、5月1日までの記事が完成しています。筆が早いってレベルじゃねーぞ!と言われるかもしれませんが、書いてると落ち着くのですよ。

さて、ざっと日本のデフレという「経済政策として最大の失敗、恥辱」というのは1997年、1998年あたりから始まっています。
橋本龍太郎内閣からでして、このころから「構造改革!」だとか「省庁再編!」だとか、とにかくシステムを変えれば良くなる的な発想に、日本が侵され始めるわけです。
消費税増税もこの頃でしたね。


じゃぁこの経済政策の失敗によって、一体いくら程のGDP、つまり国民は所得を損したのか?といいますと、色々試算はあるようですがおおよそ500兆円くらいは損してるんじゃないでしょうか?
簡単に言うとデフレという失敗がなければ、所得は今の2倍(!!?)...

ご支援くださる方はクリック→