国民経済と商業経済


三橋貴明氏の「亡国の農協改革」というご著書の中で「国民農業と商売農業(だったか?)」という概念が出てきます。
ちょっと言葉がうろ覚えなんですけど、概念としては以下の様な感じになります。

国民農業:国民に食料が行き渡ることを重視する、食の安全保証など
商売農業:高付加価値の製品を輸出することを重視する

別に三橋氏は「商売農業を批判」しているわけではないんですけど、上記の概念は前々から思っていた「政治の論理とビジネスの論理の対立構造」みたいなものだなぁ…と。
他にも三橋氏は「公益資本主義と株主資本主義」という言葉で表現されてます。
(いまちょっとパラパラと亡国の農協改革をめくって書いてます)

そしてコテヤンは思うのですね。
「あぁしまったなぁ…今日はこれ書こうと思って書いてるけど、全部三橋氏が言っちゃってるじゃん…しまったなぁ…」
「亡国の農協改革を買ったら...

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