わかっていても財源がない

今日はこんなコラムです。

「保育園落ちた」諸外国事情日本の待機児童問題その5

待機児童問題、話題に事欠きません。どれを選ぼうか迷うような状況です。

今日取りあげるコラムに得に目新しい情報はないのですが、財源について触れているのでとりあげました。

コラムを要約すると、
・欧米にも待機児童問題はある
・保育を含めた公教育に対する財政支出の割合は、OECD中では日本が最低である
・日本の場合は、家庭が教育に対して負担しているので、家庭の経済格差が教育格差に直結しやすい
・国の財政支出が多い欧米でも待機児童問題が存在するのは、両親ともフルタイムで働きたいと考える人が多いから
・日本では、保育士の待遇が悪くて保育士の減少を招いている
・日本でも公教育への財政支出を増やすべき
・軽減税率など撤廃し、消費税の増税分を少子化対策に投じる、と発表すれば、国民の理解も得...

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