熊本地震 住宅再建

熊本地震の被災地では支援金の受給などの支援を受ける際に必要な罹災証明書の申請の受付が始まっていますが、被災した家屋の数が多いため、手続きにかなりの時間がかかることが予想されます。不正受給による政府の財政悪化を防ぐために、厳格な審査や手続きが設けられているのだと思われますが、経常収支黒字国、100%自国通貨建て国債で国債金利は史上最低水準を更新し続けていて、政府の財政破綻のリスクは全く無く、しかも現時点(デフレ下)においてはインフレーションの心配も無用な我が国においては、多少の不正は大した問題ではありません。災害時には多少の不正を見逃したとしても、大多数の善良な被災者の生活再建の迅速化を優先すべきです。


また、手続きの面だけでなく、現行制度は受けられる支援も十分とは言えません。住宅の損壊程度が大きい場合は最大で300万円の支援金を国から受けとれますが、これだけでは建て替えには足り...

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