為替政策の監視リストは何を意味するのか

<円高>週明け加速も米、日本の為替政策「監視」

上記のようなニュースがGW中の日本を騒がせているようです。
んでこれが一体何を意味するのか?ということを2つの論点から見ていきたいと思います。


というか上記ニュースを読むの面倒くさい!って人向けに概要を書いておきますね。
アメリカの財務省が日本、中国、韓国、台湾、ドイツを為替に介入をしてるんでないの?として監視国リストに入れたって話なのですね。
要は「不当な介入でアメリカ相手に貿易黒字を重ねるのをやめなさーい!」というわけです。

さて先ずは二つの論点を書いておきます。
1)アメリカも自国の政治パワーを利用して、近隣窮乏化政策に
2)円安容認だったのはアベノミクスへの期待。つまりは?

1)アメリカも自国の政治パワーを利用して、近隣窮乏化政策に
もうアメリカはなりふり構っていられない、というのが正解のような...

ご支援くださる方はクリック→