川崎市待機児童ゼロならず

今日はこんな記事です。

川崎、待機児童6人2年連続のゼロならず

横浜市が先に待機児童ゼロを実現してしまったのであまり話題になりませんでしたが、昨年川崎市は待機児童ゼロを実現しました。

しかし残念ながら今年はゼロにできなかった、という記事です。

もちろん川崎市は何もしていなかったわけではなく、一年で受け入れ枠を1870人も増やしましたが、利用申請も2312人増え、追いつかなかったということです。

待機児童以外にも、市が助成する川崎認定保育園に入ったり、育児休暇を延長したケースなど、希望する認可保育所に入れない「保留児童」は前年より323人増え、2554人になっているのだそうです。

記事には、「大型マンションの開発事業者に対し、保育所設置もしくは協力金の拠出を求める制度を創設する予定」とあります。大型マンションを建設する際は保育所の設置を義務づけると状況は改...

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