熊本地震 ボランティア不足

ゴールデンウィークが終わり、熊本地震で被災した熊本・大分両県では災害ボランティアが不足しはじめています。多くの人が仕事や学校に行くため、平日の人員確保が難しくなるというのが災害時のボランティア活用の難点です。そこで、災害時の被災者支援の人員の安定的確保のために次のような対策を提案したいと思います。


政府が公共事業として宿泊、交通費を負担し、給与を支払って生活保護受給者、ニート・引きこもり、ホームレス、失業・求職者などを雇用して、ボランティアが行っているような被災者支援を実施する。


国が費用を全額負担して、各自治体の公務員を増員するとともに、生活保護受給者、ニート・引きこもり、ホームレス、失業・求職者などに防災士などの災害時に役立つ資格を取得させ、平時には道路、公園、海、河川などの清掃や植栽の管理、地域の高齢者などの見守りや生活支援、高齢者向けの給食サービスや貧困家庭の子...

ご支援くださる方はクリック→