歴史は事実の積み重ね、それ以外の何者でもない

本日はトクヴィル1巻の下の最初の方を読んでおりました。
相変わらず表現が難しく、また理解が難しい部分もあるのですが、アメリカの法体制などを論じた上よりも下のほうが面白いです。

さて、ベッドに入って読書しておりましたら眠気に襲われ、さぁそろそろ寝ようとおもい目を閉じまして、頭のなかで思考の旅をしながら寝入ろうとしてましたら…突然「あ、これ書かなきゃ!」と思索と思索が結びつき、ベッドを飛び出てPCの前にいます。困ったもんだ(笑)


さて歴史好きとしては興味深いのですけど、歴史の捉え方(史観)には2つの潮流があるようです。
1つは歴史の流れには見えない力が働いている、という超自然的な考え方といいますか、陰謀論的な考え方。イデオロギーチックと言っても良いかもれません。
もう1つは歴史は事実の積み重ねであるという考え方。私はこちらを支持するわけです。何故か?

仮に1つめの...

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