真面目に考えているのかそれともいい加減なのか

今日はこんな記事です。

小泉進次郎氏が「政治家が小粒」の直球質問に持論

先日は政権与党の政調会長について少し書きましたが、今日は同党の農林部会長、元首相の御曹司です。

この方は、政権与党のなかでは少子化対策について最も積極的に発言されている方だと思います。

ただ、どこまで真面目に考えているのかがイマイチわかりません。

以下記事から引用です。

人口減少社会に突入する、東京五輪・パラリンピック後の日本のあり方を考える「2020年以降の経済財政構想小委員会」の事務局長を務める進次郎氏。この日参加した若者世代の将来に関し、「人口が減ることは悲観することではない。むしろ人口減少を強みに変えたい」と訴え、「私は、北欧のような高税率の国家にはしないほうがいいと思う」と、未来の国家ビジョンも披露した。

また、少子化に関連し、現在の国の子育て支援策が第3子からしか適...

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