男性の家事・育児時間が増えるほど子供数が多い

今日はこんなコラムです。

子どもの数と「世帯主の勤務先」-少子化社会データ再考・親の勤務先はどう影響するか-

国の人口を維持するには合計特殊出生率を2以上にする必要があります。結婚しない方、子供を産まない方が増えている現在、子供を産める家庭には3人以上産んでもらわないといけません。では、どうすれば家庭の子供数が多くなるでしょうか。

このブログでも、「夫が家事・育児を手伝う時間が多いほど今後子どもを持つ予定がある割合が多い」という傾向をご紹介したことがあります(こちら)。

今日ご紹介するコラムは、実際に子供が多いかどうかを調べたものです。

まず、「第一子」「第二子」「第三子」・・・の親がどこに勤めているかを調べたデータが紹介されています。細かいデータはリンク先を見ていただくことにして、ひっくるめて言うと、中・大企業勤務だと子供の数が少なく、小企業勤務もしくは自営...

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